BS(貸借対照表)を知ろう

前回からお伝えしている“複業・フリーランスに必要な会計思考”シリーズ。

今回は、「BS(貸借対照表)」です。

前回のPL(損益計算書)と比べて、どうしても見落とされがちですが、めちゃくちゃ重要です。


企業でも個人でも、赤字でも経営が成り立つ場合があるのが、このBSの資産の部分がどれだけあるかによるものです。資産の額だけでなく、資産をどのように調達したのかを示す書類なんです。

資産と負債の残高に加えて、その資金の調達方法と運用方法を示す書類と言えます。

このBSもぜひ作ってみてください。


--今日も素敵な1日に感謝。

FPオフィス KOAKINAIパートナーズ

FP(ファイナンシャル・プランナー)オフィスKOAKINAIパートナーズ。 ”KOAKINAI”=小商いのこと。小商いとは、僅かな元手で小さく始める商売のこと。そんな小商いを行うスモールビジネスオーナーの方を対象にした会計サポート、経済セミナー、相続対策サポートを行っております。拠点は大阪市ですが、リモートでの対応もできるだけ対応させていただきます。