町工場でもテレワーク 自宅で溶接、オンライン営業

4日の日経電子版で見つけた記事です。

新型コロナウイルスの影響で一気に広がったテレワーク(リモートワーク)。

サービス業やバックオフィス中心かと思いきや、超現場重視の町工場でも、導入されれつつあることが分かります。


“業種別に見ると、現場作業や対人サービスが中心の業種での導入率は4月で55%で、3月と比較すると3.7倍となっている。導入が遅れていた中小企業でも新型コロナを機に急速に進んでいることが分かった。”


現場作業中心の企業でも、働き方を変化させているところはあるんだなと感じました。


製造業の営業についても、

“「日程調整や出張の必要がなくなり、よりスピーディーに商談が進むようになった。営業は足だけで稼ぐ時代ではなくなった」と話している。”


私が普段活動している関西では、まだまだテレワーク(リモートワーク)導入に難色を示していたり、踏み切れていない企業もたくさんあります。

ただ、テレワークはあくまで手段の1つであり、どの企業もテレワークを導入すればいいかというとそうではないと思います。

時代の流れとして、テレワーク・リモートワークというものが、今後広く普及していく働き方になると思います。

フリーランス、複業にとっても同じことが言えると思います。


FPオフィス KOAKINAIパートナーズ

FP(ファイナンシャル・プランナー)オフィスKOAKINAIパートナーズ。 ”KOAKINAI”=小商いのこと。小商いとは、僅かな元手で小さく始める商売のこと。そんな小商いを行うフリーランスの方を対象にした会計サポート、経済セミナー、相続対策サポートを行っております。拠点は神戸市ですが、リモートでの対応もできるだけ対応させていただきます。